地区大会は18日、4地区で計19試合が行われました。筑後地区大会ではベスト4のうち3校が決定。また福岡地区大会でもベスト8が出揃っています。

 筑後地区では南筑が柳川、西日本短大付が浮羽究真館、祐誠が大牟田をそれぞれ下して準決勝に進出しました。昨年の筑後地区大会優勝の柳川は準々決勝で姿を消し、夏の大会はノーシードで臨むことになります。祐誠は春季大会4位の大牟田を破ってのベスト4進出で夏のシード獲得(=優勝)に望みをつなぎました。西日本短大付は4強入りでシード獲得が濃厚になりました。
 福岡地区では筑陽学園、筑前、東福岡、福岡第一、沖学園、福岡工、香椎、春日の8校が準々決勝へ。この中で夏のシードが確定しているのは東福岡のみ。シード獲得には優勝しかない筑陽学園や福岡第一などは背水の試合が続きます。

 北九州地区および福岡中央地区では現在1回戦が行われています。北九州地区では昨夏県大会出場の星琳、秋の県大会4強の八幡南がそれぞれ初戦を突破しました。両地区とも優勝すれば夏のシードがほぼ確定するため、一発逆転を狙う各校が白熱した試合を展開しています。

 それにしても、各地区大会とも競り合いが多く、10点以上差がつくような試合はほとんどありません。各校の実力が伯仲していることの証でしょう。

 

2015北九州地区春季42015福岡中央地区春季2

2015筑後地区春季22015福岡地区春季2