4月18日から佐賀県で開催される第136回九州地区高校野球大会の組み合わせが4月10日決まりました。福岡県からは福岡1位の福工大城東をはじめ、同2位の飯塚、同3位の九州国際大付、さらにセンバツに出場した九産大九州の4校が出場します。

 福工大城東は大会2日目の19日に登場。初戦は興南(沖縄1位)との対戦となります。九産大九州も同じく大会2日目、福工大城東の前の試合で熊本国府(熊本1位)との一戦となります。福岡1位の福工大城東の戦いぶりは、現時点で福岡県勢のレベルがどの程度なのかをはかる試金石となりそうです。甲子園帰りの九産大九州は調整が難しい中での九州大会となりますが、福工大城東以下、他の県勢チームとの実力差がどの程度あるのか、同校の戦いぶりも夏を行方を占う上で注目されます。
 1回戦からの登場となる飯塚と九州国際大付は大会初日に初戦を迎え、飯塚は伊万里農林(佐賀4位)、九州国際大付は唐津商(佐賀3位)といずれも地元・佐賀勢と当たることになりました。両校とも勝ち進めば準々決勝まで3連戦となり、上位進出には特に投手陣の踏ん張りが必須となりそうです。

 大会は準々決勝の翌日に休養日を1日挟んで6日間にわたって行われ、順調に進めば4月23日(木)が決勝となります。

 

2015九州大会_春