2014秋季大会県大会_5 秋の九州大会への出場権をかけた秋季高校野球福岡大会は10月5日(日)に準々決勝の残り2試合が行われ、八幡南と九産大九州が勝って準決勝へ進出、九州大会への出場を決めました。八幡南は初めて、九産大九州は10年ぶり6回目の秋の九州大会出場となります。

 第一試合は南部のシード校・西短大付八幡南と対戦。序盤は西短大付・武富、八幡南・山川両投手の投手戦が続きましたが、6回裏に八幡南が3点をあげてから試合が動き出します。西短大付も一度は同点に追いつきましたが、8回裏に勝ち越した八幡南が1点差を逃げ切り、嬉しい九州大会出場を決めました。2年連続で秋の九州大会を目指した西短大付はあと一歩、及びませんでした。
 第二試合は九産大九州飯塚、ともに甲子園出場経験のある南北の強豪校が激突しました。この試合も5回まで両校ゼロ行進となりましたが、6回に均衡を破った九産大九州が終盤に得点を重ね、投げては岩田投手が飯塚打線を完封、8回コールドで秋は10年ぶり(春は2009年以来)の九州大会出場を決めています。

 これで今年の秋の九州大会出場校は東福岡、光陵、八幡南、九産大九州と南北2校ずつの4校となりました。結果的に4校のうち3校がシード校という結果でした。

 3日目の10月11日(土)は、準決勝2試合が行われます

【10月5日・日】
◇準々決勝<北九州市民>
西 短 大 付 000 000 210 3
八 幡 南 000 003 01x 4 

九産大九州 000 001 24  8
飯   塚 000 000 00  0 (8回コールド)

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