2014秋季大会県大会_4 秋の九州大会への出場権をかけた秋季高校野球福岡大会は10月4日(土)、準々決勝の2試合が行われ、東福岡と光陵が準決勝へ進出、同時に九州大会への出場を決めました。

 南部の強豪対決となった第一試合の東福岡久留米商の試合は、序盤から東福岡がリードを広げて5回表までに5-0とリードを奪います。久留米商は5回、6回と反撃を見せて1点差で終盤に入りました。しかし7回から登板した東福岡の2番手・笹川投手が7回以降、久留米商を1安打に抑える力投で追撃を振り切って2時間30分を超える熱戦を制しました。
 第二試合の新宮光陵の一戦は、両校とも大勢の生徒やブラスバンドがスタンドに詰めかけ、華やかな雰囲気の中で試合が行われました。光陵は初回から敵失や四球を足がかりに掴んだ好機を確実に得点に結びつけ、投げては赤司投手が新宮打線を5安打に抑える好投、7回コールドで念願の九州大会出場を決めています。

 2日目の10月5日(日)も準々決勝2試合が行われ、残りの九州大会出場2校が決まります

【10月4日・土】
<準々決勝>
◇北九州市民
東 福 岡 010 310 000 5
久 留 米 商 000 013 000 4 

新   宮 000 000 0   0
光   陵 112 100 2   7 (7回コールド)

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