NHK旗福岡県選抜高校野球は西短大付が優勝


5月10日から土曜・日曜の4日間の日程で行われた今年のNHK旗。
春季大会の成績などを参考に南北各6校が福岡県高野連から選抜されて出場しましたが、
決勝は春季大会県大会決勝と同じカードとなり、西日本短大付が春季大会の雪辱を果たして東福岡を下し、優勝しました。
同校のNHK旗の優勝は平成8年以来、18年ぶり3回目。

西日本短大付はプロ注目の小野郁投手(3年)がこの大会、一度も登板することなく優勝。
宮本投手を軸に大会を乗り切り、夏の大会に向けて2番手投手の目途がついた大会となりました。

一方の東福岡も春の九州大会で好投した濵田駿投手(3年)は決勝のマウンドには上がらず、
準決勝で登板した背番号1・佐藤力也投手(3年)の登板もありませんでした。
西日本短大付・小野投手も春季大会の決勝・東福岡戦のマウンドにあがっておらず、
このあたり、夏を意識しての両校の駆け引きも垣間見えます。

いずれにしても春季大会、NHK旗で決勝まで進んだこの2校が、いまのところ頭一つ抜けている印象です。

来週の招待試合を終えると、いよいよ夏の大会に向けての最後の調整期間となります。

大会結果

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